伝蔵のつぶやき
2026.05.06
立夏のころ、葦簀の支度を
皆さま、こんにちは。加藤傳蔵商店でございます。
昨日5月5日は立夏でした。暦の上では、いよいよ夏の始まりでございます。新緑が目にしみ、日差しも日に日に強さを増してまいりました。
本日ご紹介したいのは「葦簀(よしず)」です。すだれの兄貴分ともいえる葦簀は、軒先や縁側、お庭などに大きく立てかけて使う、昔ながらの天然の日除けでございます。
葦の茎を編んで作られた葦簀は、強い西日をしっかり遮りながら、涼やかな風はそよそよと通してくれます。足元に打ち水を打てば、立ちのぼる風までひんやりとして、エアコンの効きも一段と良くなります。
軒先に一枚立てかけるだけで、夏の景色がぐっと風情のあるものに変わります。本格的な暑さが来る前に、お早めのご支度をおすすめいたします。
昨日5月5日は立夏でした。暦の上では、いよいよ夏の始まりでございます。新緑が目にしみ、日差しも日に日に強さを増してまいりました。
本日ご紹介したいのは「葦簀(よしず)」です。すだれの兄貴分ともいえる葦簀は、軒先や縁側、お庭などに大きく立てかけて使う、昔ながらの天然の日除けでございます。
葦の茎を編んで作られた葦簀は、強い西日をしっかり遮りながら、涼やかな風はそよそよと通してくれます。足元に打ち水を打てば、立ちのぼる風までひんやりとして、エアコンの効きも一段と良くなります。
軒先に一枚立てかけるだけで、夏の景色がぐっと風情のあるものに変わります。本格的な暑さが来る前に、お早めのご支度をおすすめいたします。
コメント
- 雨のみどりの日に、夏支度のすだれを思う
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- 初夏の日差しに備えて――よしずの出番です
